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最後に、いちばん言いたかったことを書きます。
面接で、落ちることはありません。
・・・?
そうです。面接で思うように話しができなくても、大丈夫です。
それが理由で不合格になることはありません。
でも、でもですよ。
面接の結果、不合格になることはあります。
そんな例外的な場合を紹介します。
あなたの、健闘を祈っています。
*何を聞いても、反応しない受験生
これには、高校の先生もお手上げです。
多少の失敗や言い間違いは、本当に大丈夫です。
最悪なのは、無反応です。
*調子に乗りすぎた受験生
緊張して面接試験にのぞんだものの、面接官の先生はとてもやさしい。
こわばった気持ちが、だんだんほぐれてきます。
和やかな雰囲気の中で、ぽろりとホンネが出ます。
「そう、そうだよね。で、タバコは何すってんの?」
「マイセン(マイルドセブン)」
こんないじわるな質問を、さりげなくする面接官は例外です。
しかし、用心した方がいいです。
面接「試験」なのですから。
*休憩時間や待ち時間に油断をする受験生
某公立高校は、昼食休憩を体育館で自由にとらせます。
「自由」となれば、同じ中学校同士で集まります。
筆記試験を終えて、あとは面接だけ。
・・・という状況での「昼食休憩」。
受験生も安心して素顔を出します。
ケータイのメールをチェックする受験生もいることでしょう。
(絶対、ケータイは持っていってはいけませんよ!)
でも、そんな受験生の方がチェックされているのです。
この高校では、この「昼食休憩」こそが、実際の面接なのです。
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